2006/09/15 操作方法: キーボードのJ/K/N/P
サーチ

iYappo 大沢和宏
注意
注意
この資料はアジェンダ的
全編に渡って詳細不足
疑問点が有れば都度質問を?
自己紹介
自己紹介
大沢和宏
28歳
職歴
1998年:某大手通信社系ISPのWebサイト内検索システム構築(1から手作り)
1999年:株式会社メールニュースに入社
2001年夏:株式会社サイバー・コミニュケーションズに吸収合併のため所属変更
2001年秋:ギガフロップス株式会社に入社
iアプリポータルサイトや、検索サイトの再構築業務を行う
2003年冬:インフォマークス株式会社に入社
Yappoについて
1996年11月:新作サイト紹介システム作成
1997年1月:PC用の検索サイトとしてYappoを公開する
1997年5月:当時としては珍しい、ディレクトリ型とロボット型のハイブリット型のシステムにリニューアル
1998年初頭:J-PHONEのスカイメール用のモバイルコンテンツ開始(imode開始は一年後)
1998年夏:諸事情によりYappoを閉鎖
1999年7月:携帯検索サイトとしてiYappoを公開する
2000年1月:DDIポケット向けの検索サイト開始
2000年2月:IDO/TU-KA向けの検索サイト開始
2000年4月:雑誌とのタイアップ開始
2000年10月:ロボット検索のASPサービス開始
2000年11月:メール検索サービス開始
2001年4月:ゲーム機向けの検索サイト開始
2003年:Yappoで利用していた検索ソフトがネットプライスに導入される
2004年4月1日:世界発の携帯電話で利用出来るSNSを公開
2005年:数社からオファーがあった売却話を、言い値30億のため、ことごとく交渉決裂
2005年7月:本格的なiYappoのWeb APIを提供開始
2006年:技術的足固め期間として現状維持中
詳細→http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000315.html
日本の検索エンジン古代史
はじまり
1993年12月:日本電信電話株式会社「日本の新着」開設
1994年11月:早稲田大学「千里眼」の運用開始
日本の検索エンジン創立黎明期
1995年6月:豊橋技術科学大学「Yahho」開設
1995年10月:東京大学(後にNTTグループへ)「ODIN」開始
1996年4月:Yahoo! Japanサービス開始
1996年10月:infoseek Japanの実験運用開始
1996年11月:大沢和宏「日本の新着情報」開設
過渡期
1997年1月:Yappo開始
1997年2月:infoseek Japan正式公開
1997年3月:Goo開始
1997年7月:Excite Japan開始
1998年6月:フレッシュアイ開始
1998年10月:Lycos Japan開始
淘汰期
2000年2月:NTTグループ系のサーチエンジン再編
2000年9月:Google日本語版正式リリース
2000年11月:infoseek Japanが楽天に買われる
2001年:黎明期に誕生した検索サイトが次々と閉鎖する
GoogleのOEM提供を受けるサイトが増え出す
2002年12月:Lycos Japanが楽天に買われる
簡略版モバイルサーチ古代史
1999年3月:OH!NEW?開始
1999年3月:i-seek(infoseek)開始
1999年7月:iYappo開始
2000年4月:iLycos開始
2001年5月:エキサイトモバイル開始
携帯検索サイトの勢力
専業タイプ
- Yahoo
- OH!NEW?
- FROUTE
- iYappo
OEM提供
黒船
色々モバイルな検索エンジン
登録サイト
ロボット検索
画像検索
着メロ検索
動画検索
Blog検索
友だち検索(SNS)
広告検索 → SEM
もっといっぱい
モバイルサーチのトレンド
SEM (リスティング広告)
- サーチテリア
- サイバーエージェント
- オーバーチュア
- etc...
SEM ?
オーバーチュアとかアドセンスのアレ
ランキング
検索順位とは
検索する言葉に、適合しているページを優先的にならべるべき
ページの内容とキーワードがどれだけマッチしてるか
外的な要因を使う
リンクの関係(PageRank(tm))とかリンクテキスト
検索する人に合わせた並び換え
ノイズを捨てる
疑わしきものは削除
ex. サイバーエージェントのGoogleハブ事件
適合するページって?
基本は、語学や数学の学者が方程式とか作る
やっぱり、泥くさい人的リソースも活用
最近は内容も認識しているよ
評判検索もあります
検索エンジン開発から見たSEO
ページ内の文章はたいして重要じゃないかも?
内容のあるコンテンツ重要
自然と人の集まるコンテンツは結果的に検索順位も有利
モバイルのSEO
利用者の入力するキーワードが、あまりにも曖昧
「中田」とかで検索する人が多すぎ
画像が欲しいのかニュースなのかクラスメートの中田君なのかどっち!?
まずは検索エンジン側が、これらを効率的に解釈する必要あり
Google(AU)にかぎって言えば、PC版のSEOを進めとくと有利かも
結局SEMが効果あったり
検索エンジンのしくみ
検索サイトの分類
カテゴリ
ロボット
メタ
blog
カテゴリ
システム的に作るの簡単、運用大変
本屋さんの書籍分類
掲載には人の手がかかる
今や主流ではない
モバイルではそれなりにある
ロボット
俗に言う全文検索とか
作るの大変、運用大変
ほぼ全て機械がDB更新
現在主流
モバイルでも増えて来てる
メタ
複数の検索サイトをまとめて検索できる
作るの簡単、運用簡単
マニアな人向け
最近Web2なんとかの影響で増えてる qooqleとか
blogサーチ
ロボットっぽいけど仕組が違う
基本は、blog更新通知を受信してデータ回収
そこそこの知識で作れるけど、運用めんどい
独自のノウハウが必要
ロボット型のしくみ
クロウラーと呼ばれるもので自動的にWeb巡回
巡回したページをDBに登録
登録時に様々な分析
N-Gram
形態素解析
シーソラス
tf/idf
リンク関係によるランキング
分散システム
robots.txt
無料で作れる検索サイト
Namazu
新興ソフト逹
Namazu
古くからの定番
もっとも使われているであろう全文検索ソフト
ノウハウも溜まっており手軽
Senna
2005年春に公開
未来検索ブラジルが開発
MySQLと連携させられるので強力
導入実績多数
- はてな
- ペーパーボーイ
- FROUTE
- iYappo
- etc..
Hyper Estraier
2005年春に公開
P2Pがたの分散検索が可能
導入実績もあり、関連ソフトあり
サーチに関わる技術トレンド
CGM
Consumer Generated Media
ブックマーク
動画
写真
mixi
blog
tags
2ch
CGMなんてしょせん言葉遊び
それがえらいhとには(ry
Web2なんとか
Web API
amazon
google
yahoo
はてな
iYappo Web Service
Ajax
Gmail
google maps
mapsいろいろ
先読みとかね
モバイル使えない
Plagger
DIY RSS/Atom Aggregation
シックスアパートの宮川さんがリーダとして開発
今年度最も熱いソフト
マイミクの日記をGmailで読める
何かを何かに変換するためのフレームワーク
簡単な設定で強力なアプリが作成可能
まだ、敷居は高い
Plaggerで検索
変換だけじゃない
Search API完備
検索システムも、それPlaggerでできるよ
Blog検索システムも十数行の設定で作成可能
Rast/Senna/Hyper Estraier/Namazu/grepをエンジンに利用化
もっとPlagger
新着があるとCDトレイで通知
今後の方向性など
公式検索エンジン
公式メニューに検索窓投入
Google
Yahoo
Goo(etc...)
公式離れ?
iYappoも公式経由でトラフィック増
ナビゲーション
検索インターフェイス
検索結果後の誘導
広告の害
Flash?
フルブラウザ?
SPAM
同一内容コンテンツを複数のURLで
結構対策されてる
アダルト系業者が必死
検索システムのあるべき姿
出来るだけ入力簡素化
キーワード入力無しで検索を
予測検索
パーソナルDB
トレンドキャッチ
プライバシー?
greeのモバイルサーチ勉強会の件
CAモバイル
ビットレイティングス
ウェブドゥジャパン
ご清聴ありがとうございました